工作はじめ

あけましておめでとうございます。

今年最初の工作は、木製玩具の修理です。ニンジンの葉っぱの部分が根元からポッキリ。早速直しましょう。

ボール盤で8ミリの穴を開け直し、同じ径の丸棒で繋ぐことにします。

芯に使うのはホームセンターに売っている直径8ミリの丸棒。ラミン棒というやつですな。

接着はおなじみタイトボンド。玩具なので普通の木工用ボンドでも十分かもしれませんが、タイトボンドは最近使う機会が少なく、放っておくとダメになってしまうのでは…と。案の定、キャップ部分がガチガチでした。

プラスチック製の玩具も好きですが、木製のものは、圧倒的に修理がしやすいのがいいですね。(再塗装となると少し難しそうですが)

そんなこんなであっという間に終了。とくに失敗もなく非常に簡単な今年最初の工作でしたが、久しぶりにボール盤を回せたので楽しく作業できました。

今年も何かと忙しくなりそうですが、何とか手を動かす時間を捻出して、このブログも週一くらいで更新したいものです。というわけで本年もどうぞよろしくお願いします。

エアコン掃除リベンジ

さて。再びエアコン掃除の話。

前回は成功とは言いがたい結果でしたが、気を取り直し、再び挑む本格的エアコン掃除。

今回新たに導入したのは畜圧式噴霧器。空気の力で水を噴射する道具なのです。

今回の新兵器・噴霧器。本来は農薬などを捲くためのものらしいです。

前回判明したとおり、エアコン掃除のキモは『すすぎ洗い』です。この噴霧器は、使用するのは水と空気だけなので、気持ち的には『ほぼお金をかけずに』すすぎ洗いする事ができます。

中性洗剤やウエスで徹底的に汚れを浮かせたあとに、この噴霧器で水をブシューっとやって、納得がいくまで洗い流すというわけです。

この噴霧器。使い方は超簡単。容器に水を入れたら、上についているレバーでシュコンシュコンと空気を圧縮。そしてハンドルレバーを握ると……ブシュー! と霧状の水が噴出! 途中、空気圧の減りとともに勢いがなくなってしまいますが、またシュコンシュコンやれば復活します。

結果はなかなかいい感じ。できれば季節代わりなど、こまめにやりたいものです。

 

エアコンの掃除

今回も工作とは関係のないお話です。

今の季節はフル稼働のエアコン。皆さんはどんなふうに掃除してるのでしょう? 筆者の場合、今までは、フィルターや空気の噴出口など手の届く範囲でカビや埃などをふき取るくらいだったのですが、今回は一念発起して中身の掃除にトライしてみました。

試しに市販されているエアコン洗浄剤を使ってみたのですが、結果としては残念ながら全てのカビ汚れをきれいにする事はできないまま、気力が尽きて終了しました。

それでも、ネットで調べたり実際にやってみた事で、エアコン掃除のポイントをいくつか改めて知る事ができました。

まずエアコン掃除とは主に、熱交換機(蛇腹状になったアルミのアレ)と送風ファン(下の方にあるクルクル回る所)のカビや汚れを洗剤で浮かせてから、水などで洗い流すというもの。あれ? 意外と単純。つまり、エアコン内部は水でバシャバシャ洗ってもいいという事です。

とはいっても、室内でジャバジャバやるわけにもいきません。そうなのです。エアコン掃除で1番大事なポイントが、この『水で洗い流す』という工程なのです。

今回使用した市販の洗浄剤には『リンス材』なるものがついてくるのですが(何のことはないただのエタノール)、すぐに空っぽになってしまいまったく足りません。しかたないのでスプレーボトルに入れた水でどうにか洗剤を洗い流しました。しかも僅かにカビ汚れが残ってしまうという結果に。ううむ……。

せめてこれらの重要なパーツだけは分解して個別にジャバジャバと水洗いできるといいのですが、そういう製品をどこかで作ってくれないものでしょうかねぇ?

というわけで、今、リベンジに向けて準備をはじめております。

洗面台の水漏れ

今回は工作ではなく日常編です。洗面台の下から水漏れが発生した! というお話。

我が家の洗面台は、蛇口の部分がジャララ!とシャワーヘッドが引き出せるもので、このタイプは洗面台下の収納にジャララ!のホース部分を収納する桶(?)のようなパーツがありまして、そこに少しずつ溜まった水が溢れる事があります。

ところが今回はそこが原因ではなく、調べたところ、混合栓からホース部分に繋がるパーツから漏れている事が判明しました。

カプラー式逆止弁ソケット。聞いた事のない名前のパーツですが、調べたところ、経年劣化でよく壊れるらしいです。我が家のこいつも、水漏れ箇所をちょこっといじっただけで、樹脂でできたネジ部分があっけなくモゲました。

幸い、アマゾンですぐ購入できて、交換もとても簡単だったので、一日洗面台を使えないという不便を我慢するだけで済みました。

説明書を読むと、こいつは消耗品であるらしく「何年かに一度交換するべし」と書かれています。壊れるとわかっているなら、もっと丈夫な素材で作ってくれたらいいのに……。そしてやがて、交換パーツの製造終了という遠くない未来まで想像できてしまう昨今。

実は今、愛用していた髭剃りでも似たような事態が発生しております。こうしたモヤモヤ、何とかならないものでしょうかねぇ?

洗い上げの受け皿

ギターばかりでもあれなので、たまには趣向の異なるエントリーでも。というわけで今回の作品(?)は「流し台の、洗い上げの、受け皿の、排水パーツ」です。なんのことやらですね。

我が家の洗い上げは形こそベストな感じだったのですが、受け皿の排水部分がわずかにシンクに届かず、どうしたものかと思っておりました。そんな時に見つけたのがコレ!

百均のチリトリです。こいつの一部をカットして取り付けた所……あらピッタリ! シンデレラフィットというのはこういう事を言うのでしょうか?

というわけで今回は日用品のライフハックでした。