はじめてのケルヒャー

前々から気になっていたケルヒャーを買いました。今や高圧洗浄器で検索すれば様々なメーカーのものがヒットします。しかし、インスタントカメラといえば『ポラロイド』、ロボットのオモチャといえば『超合金』、高圧洗浄器といえばやはり『ケルヒャー』かなと。ミーハーです、はい。

ケルヒャーといっても様々なタイプが販売されていますが、今回購入したのは『K2サイレント』という小型のモデル。大きい方がパワーがあるのでしょうが、置き場所を考えて、小振りなタイプを選びました。

では早速使ってゆきましょう。

噴射口は2種類のものが付属してまして、さらに洗剤を噴射できる容器つきのものが付いてきました。

本体付属の2種類の噴射口。上が強力タイプ? 下はパワーを調整できる可変タイプ。
こちらは洗剤などを噴射できる物。今回はまだ使ってません。

購入の際の注意点としましては、水道→使用場所まで届く長めのホースが必要です。ホームセンターなどで売っている巻き取り式のホースがあると便利です。

さらに、電源も確保しなくてはなりません。屋外になければ部屋などから引っ張り出す必要があります。水を大量に使うので十分注意しましょう。

さらに、さらに。注意すべきもう1点。水道から延びたホースを本体に繋ぐ取り付け部分の規格が合っているか確認しておきましょう。比較的最近のホース関係に採用されているパチッとはまるあのタイプです。

周囲のリング状パーツをクイッと引くと外れるこのタイプ。

水道&電源の確保ができたら、噴射用ホースをセッティング。専用の黒いホースを本体&持ち手にそれぞれ繋ぎます。

取っ手に噴射用ホースを取り付ける箇所は、少々戸惑うポイントかも。黄色いパーツを前方にずらしてからホースを差し込んで、戻します。
黄色パーツを前方にずらした図。

持ち手に、好みの噴射口を接続したら準備OK。水道の蛇口を開き、本体のスイッチをオン! 早速使ってゆきましょう。

小型とは思えないくらいものすごくパワフル! 我が家ではこれで十分だったようです。エアコン室外機の上。外壁の黒ずみなど、あっという間にキレイになっちゃいました。隙間などにたまった枯葉やゴミなども同時に吹き飛ばしてくれるのもなかなか快感。

外壁ビフォアアフター。

騒音については、まったく気になりませんでした。ネットには「けっこううるさい」というレビューが多く見られましたが、トリマーやら電気カンナに比べるとはるかに静かです(笑)。

使用して「ここは工夫が必要だな」と思った点としましては、『水道ホース&電源ケーブル&噴射口ホースの計3本のヒモが常にある』という所でしょうか。最初のうちはこれらがゴチャゴチャになってしまい大変でした……。

そして今回は本体セットに加えて『デッキブラシタイプ』の噴射口も追加で購入し試してみました。

追加購入したデッキブラシ型噴射口。真ん中あたりで分割できて、2段階の長さで使えます。

文字通りデッキブラシの先っちょから高圧噴射できるというものでして、コイツの利点は『水が飛び散りにくい』というもの。そうなんです。通常の噴射口だと、どうしても周囲に勢いよく水が飛び散るので注意が必要なのですが、コイツの場合は飛び散り具合を最小におさえて、なおかつブラシ部でゴシゴシと汚れを落とす事ができるのです。付属てるセット商品もあるようですね。こればマストバイな気がしました。

最後にワンポイントメモ。噴射口の取っ手と本体を繋ぐホースの付け根が堅くなって取れない時がありますが、これは中に高圧の水が溜まったままになっているのが原因。電源や水道をオフにした後、一度トリガーを引いてプシュ! と放水してやるとすんなり外れますよ。

この手のアイテムって、最初は「スゲー!」って感じで感動しつつ、しばらくすると使わなくなってしまう物も少なくないのですが(我が家でもそう)、高圧洗浄器に関してはなぜか「もっとやりたい!」という気にさせてくれます。

玄関ポーチ、石畳、外壁、窓、車、割りと何でもいけますんで、天気のいい日など(多少ずぶ濡れになりながら)ブシュー! っとやるのが習慣になりそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。