自作ファイヤーバード(4)ネック材接着

さて、前回切り出した3枚のネック材を接着してゆきましょう。使うのはもちろん、レスポールキットでもお世話になったこれ、タイトボンドです。

木材をガッチリ接着してくれる頼もしいヤツ。普通の木工用ボンドに見えますが、硬化後の硬さは桁違い。これを知ってから世界が広がった気がします。

たった3枚をくっつけるだけなので、同時にやってしまいたいところですが、この手のボンドは作業中にニュルっとズレてしまいがち。大きさ的にも微調整が大変なので、焦らずに1枚ずつ接着してゆきましょう。

我が家のクランプ総動員でがっちり固定。今回使ったクランプは6本でした。これだけ大きいものを挟むとなると本当はもう少し本数が欲しいところですが、早くやってみたいウズウズを抑えきれず強行。作業が進めば、もっと長尺のものも必要になりそうなので、そのうち買い足そうと思います。

まずは最初の2枚。中心のウォルナットと隣のマホガニーを接着しているの図。

このまままるまる一日ほど圧着します。固まったらさらにもう一枚を重ねて接着します。

続いてもう1枚、反対側のマホガニーを接着。合計3枚の材料が合わりネック材となります。

少しづつではありますが、ギターっぽくなってきた……かな……?

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